LIFE

ニート生活1ヶ月

仕事を辞めて早一ヶ月経過しました。

社会人になってから1ヶ月も働かない人も珍しいと思うので、僕が感じたことを書いていきます。

お金

自由に生きていくには、お金が必要だと強く思えることができました。

現在は不労所得が月2万円程あるので、他の人よりは気持ちに余裕があると思います。
やはり不労所得が少しでもあるのと、無いのでは見える景色が違ってきます。
もっと不労所得を増やしたいと再実感できました。

生活費=不労所得

を達成するまで、そこそこ働かないといけないのでとりあえずまた働きます。

余暇

思ったより、暇じゃないです。

ブログ書いたり、本読んだり、旅行したり、銭湯、サウナ行ったり、映画みたり、ふらっと出かけたり、株主総会に参加したり、株主優待を使いに行ったりと。

仕事のことを考えずにぼーっとして、コーヒー飲んだり。

働きすぎ

サラリーマンの毎日8時間、週に5日間は働きすぎです。

東洋経済 ひろゆき「いまだに1日8時間も働くことの疑問」

毎日4時間で、週に4日間くらいの労働が丁度良いです。

もっと時間に余裕のある人生を生きていきたいと思う今日この頃です。

また毎日8時間、週に5日間も働くと思うと、このままニート期間が続けばいいのになーと思います。

会社や上司の言うことは矛盾だらけです、僕はドラッグストアで働いていましたので、上司からは営業時間を伸ばすよう指示を出され、残業時間は減らすよう指示を出してきます。今の技術では人間は分身できません。
一体何をすれば良いのか僕には到底理解ができませんでした。なので仕事を一生懸命することを辞めました。

さいごに

自由に生きていくにはお金が必要。

やっぱり金です。

お金があれば、仕事からは自由になれます。

働かなくても良いし、少しだけ働いても良い、楽しい仕事だけすれば良い

お金があれば心にも余裕が生まれ、クレーマー、上司の言うことは聞き流してあげれようになります。

社会人になってから、何もしないで一ヶ月を過ごすことなんて、日本でサラリーマンをしていると絶対にないことです。

数日の休日だと旅行等の予定で埋まり、何も考えずにのんびりと過ごすことなんて無いです。

興味の無い仕事で一生懸命に働くことの愚かさを改めて実感し、どーせ働くなら夢中(時間を忘れるくらい)になれる仕事に出会えるよう探してみます。

32歳でこのような暇な日々を過ごせてたので、お金、時間、何をしたいのか、何をするのか、について考えることができたので、仕事を辞めて良かったと思ってます。

1ヶ月ニートお勧めです。

ではでは

Regret doing something more than not doing it.